年齢別でみる

結婚相談所を利用するにあたって、自分の年代に近い人がたくさん登録しているかどうか不安という人もいるでしょう。結婚相談所業界には、日本結婚相談所連盟という団体があります。こちらのホームページでは、連盟に加盟している結婚相談所に登録している会員についてのデータを公表しています。

年齢別の会員数を見てみると、最も多かったのは35~39歳の年齢層です。次いで多かったのが、40~44歳の年齢層です。つまりアラフォーと呼ばれる世代で結婚願望のある人が結婚相談所を利用して、相手探しをする傾向が強いです。次に多かったのは30~34歳の層で、アラサーで結婚したいと考える人も少なくないことがわかります。

40代後半に差し掛かって独身だと、「今更結婚相談所を利用するのは…」と思っている人もいるでしょう。上で紹介した年齢層と比較すると、会員数は少なくなります。しかしそれでも会員は結構多いです。60歳以上で結婚相談所を利用して婚活している人もいるほどです。また逆に20代で結婚相談所を利用して、出会いを求めている人も見受けられます。このように幅広い年齢層が結婚相談所を利用しているので、年齢で登録できないということもないです。